運転免許証番号の意味

運転免許証には12桁の番号が表示されています。この番号には意味があるのをご存知でしょうか。
実はこの数字には、それぞれの桁によって意味が割り振られています。

  • 最初2桁
    この数字は免許を取得した都道府県になります。
    北海道10番台・東北20番台・東京都30番台・関東関東甲信越40番台・北陸中部50番台・関西60番台・中国70番台・四国80番台・九州(沖縄含む)90番台となっています。
    番号は通し番号ではなく、北海道は10~14、東北は20~25です。 ちなみに茨城県は40です。

  • 3桁目と4桁目
    運転免許証を取得した西暦の下2桁になります。1999年の場合は99、2001年の場合は01ということになります。

  • 5桁目から10桁目
    各公安委員会での管理のための数字で、各都道府県毎の重複しない番号です。通し番号にしているとの話もありますが数字の意味は公表されていません。

  • 11桁目
    チェックデジットという、入力した際の数列の誤りを検出する数値とのことです。

  • 最後の12桁目
    運転免許証を盗難や紛失などによって、運転免許証を再発行した数字です。
    再発行を受けたことがなければ、この数字は「0」です。再発行を1回受けると「1」になります。

 

交付日の右側にある5ケタの数字
交付年月日が記載された右横に、5桁の番号が付けられています。
これは照会番号と呼ばれていて、各都道府県の公安委員会によって扱いが異なり、交付した運転免許センターに割り当てられた番号であったり、交付した免許証の通し番号であったり様々です。

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